ページTOPへ

腸内細菌研究者がお届けする『腸』役立つ健康メソッド

その他の体の不調

その他の体の不調記事一覧

善玉菌と悪玉菌がお腹の中で作る物質と健康への影響

私たちのお腹の中には100兆個以上もの腸内細菌がいます。これらの腸内細菌は、さまざまな物質を腸の中で作っています。私が研究者だった頃も、まさに「腸内細菌が作る物質」を研究対象としていました。腸内細菌によって作られたさまざまな物質は、腸の中だけに留まるわけではありません。食べ物の栄養素と同じように血液...

≫続きを読む

 

腸内細菌は自閉症スペクトラム障害の原因として注目されている

腸内細菌はお腹の中でさまざまな物質を作っています。それらの物質は血流を介して全身を巡るため、腸内細菌は体全体の健康状態に影響します。そのため、腸内環境の悪化がさまざまな疾患の原因になることがあります。動脈硬化や心血管の障害、肝臓がん、自閉症、腎疾患、肥満症などは、腸内環境との関連が指摘されている疾患...

≫続きを読む

 

腸内細菌が作る物質と自閉症スペクトラム障害との関係

腸内細菌はお腹の中でさまざまな物質を作っています。それらの物質は血流を介して全身を巡るため、腸内細菌は体全体の健康状態に影響します。そのため、腸内環境の悪化がさまざまな疾患の原因になることがあります。今回紹介する「自閉症スペクトラム障害」も、腸内細菌の関与が指摘されている疾患です。自閉症スペクトラム...

≫続きを読む

 

動脈硬化の原因と予防:腸内細菌が動脈硬化に関わっている

動脈硬化とは、動脈にコレステロールや中性脂肪などが蓄積して、血管が硬くなった状態のことです。健康診断などで、「中性脂肪が高い」「LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が高い」のような結果が出た場合は、動脈硬化を予防するための対策を行ったほうが良いです。なぜなら動脈硬化は、心筋梗塞や脳卒中など命に...

≫続きを読む

 

善玉菌の良い点と悪い点:ビオチンの生産・消費と頭髪への影響

一般的に、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌には、体の調子を整える効果があるといわれています。例えば、整腸作用、血圧調整作用、血中コレステロール低下作用などの体に有益な作用があります。また乳酸菌やビフィズス菌が作る乳酸や酢酸などの物質は腸内を弱酸性にすることで、病原菌の増殖を防ぎます。さらに、ビフィズ...

≫続きを読む

 

肥満に伴う肝臓がんの発症には腸内細菌が関係している

「肥満は万病の元」と言われることがあります。実際、太っている人は太っていない人よりも、糖尿病や心筋梗塞、がんなどを発症する割合が高いです。そして、これらの病気の発症には腸内細菌(私たちのお腹の中にいる数多くの細菌)が関係していることもわかってきました。そこで今回は、「肥満による肝臓がんの発症には腸内...

≫続きを読む

 

トップ プロフィール セミナー講師の依頼 お問い合わせ